ファレルニアの創設者のひとり、アルド オリヴィエ グラモラの家族が手掛けるチリの蒸留酒「ピスコ」。
「アマウタ」はケチュア語で「賢人」や「達人」を意味します。
チリのピスコはアタカマとコキンボでのみ生産が認められています。
このピスコはモスカテル アマリージャ100%で造られています。
葡萄畑はエルキ ヴァレーのビクーニャのエリア、標高600mの「エル タンボ」に位置しています。
この畑は一年を通じて日当たりが大変良く、品質の高い葡萄が出来ます。
収穫は畑で選別しながら手摘みで行います。
収穫後、すぐにセラーに運び、空気圧プレスで圧搾します。
36時間低温で静置し澱引きを行った後、60 ,000Lのステンレス製発酵タンクで16度に温度管理しながら2週間発酵させます。
発酵後、別のタンクに移し綺麗な澱と共に数週間落ち着かせてから銅製の蒸留器で蒸留します。
ワインが沸騰するまでゆっくりと加熱してアルコールを抽出します。
蒸留で得られたアルコールは、ヘッド、ハート、テイルに分け、最も純粋なハート部分のみをピスコに使用します。
乾燥させたバラの花びら、ラベンダー、ローズマリーを思わせるフローラルなアロマがあります。
口に含むとシルクのようにしなやか、アプリコット、桃やレモンのフレイバーがいつまでも続きます。
店頭販売のみです。







